先日、バイクに乗ってきました。季節は秋。三重県に続く峠の山の木々も紅葉が進み赤や黄色の鮮やかな景色を堪能してきました。

 目で景色を堪能した後は、口で楽しめる秋の味覚です。道の駅に立ち寄り、

何か秋の味覚はないものか物色しました。

 そこで目に入ったのがキノコ。しいたけやシメジ、ヒラタケ、なめこなど大道のキノコがずらすと並ぶ。どれもこれも美味しそう!!そんな陳列ケースの片隅に、ひっそりとあったキノコを発見。

 その名は「タギモダケ」。聞いたことも見たこともないキノコ。傘の外側が黄色く、柄の部分は太く、私同様に不細工な姿。「山に生えていたら絶対に毒キノコやん!!」って思う姿。しかし、不細工は不細工を呼ぶのか、どうも気になり購入して帰宅。

 帰宅後、晩御飯に塩コショウで炒めて家族で味見をしようと思い、ちょっと早めにビール片手に調理を開始。ひと口味見をする・・・。「旨い!!」濃厚な味わい。ビールが進む!!こんなことなら買い占めてきたら良かったと思いながら味見を繰り返す。気が付けば全部食べてしまった・・。

夕食時、「これは酒が止まらなくする毒性の強いキノコで危険だ!!」と家族に言い訳をするしかなかった・・。

 

「さうすちゃん」より